2008年03月10日
トマトに対面&ファイナル
本家・えびす屋blogで紹介されているとおり、ユリ姐さん&アキラさん夫婦は、トマト大福のトマトを作ってくださっているあさぎり町のトマト農家・樅木徹郎さんのところに昨日から泊りがけでお出かけになりました。本家blogで紹介されているとおり、きょうはトマト大福&ユリ姐さんがいきなり熊日新聞に大きく載っちゃったものの店休日で、ちょっとそわそわしながらのことでしたが、トマト狩り&樅木さんとの交流を楽しまれた模様。
わたしも病院を休んで、けさから合流させていただきました。
ここで、先日ご説明した「トマトのつくりかた」について、樅木さんから詳しいことを尋ねてきましたので、ここで改めてご紹介させていただきます。樅木さんのトマトは「電解水栽培」という方法で作られています。この栽培方法でおいしいトマトができる仕組みは、次のとおりです。
①250万円の装置(右の写真)で、水道水(PH7前後)を強酸性水(PH2.6)と強アルカリ水(PH11.4)に分解
②トマトの葉&茎に、通常の3分の1という薄い濃度の農薬を混ぜた強酸性水を散布
③トマトの葉&茎の害虫や病原菌を殺す
④トマトの葉&茎を強アルカリ水で洗浄
【以上で農薬が不要な状態に
】
⑤③でトマトの葉&茎が傷むため(酸性雨を受けたような状態)、トマトの根が発達(通常のトマトよりずっと大きな根が張るそうです)
⑥トマトの根が、地中からたくさんの水分(雨水など)を吸収
【以上でみずみずしいフルートトマトが完成
】ということだそうです。要は、できるだけ少量の農薬で済むように電解水を散布し、これに伴ってできるだけ根を発達させることによって、トマトの実にたくさんの水が吸い取られるという仕組みですね
実際、樅木さんのトマトには、11月から1回も水をやってないそうですが、発達した根が地中から水分を吸い上げまくるため、おいしいトマトがたくさん収穫されています。
わたしが個人的に一番知りたかった部分は以上のとおりです。だれか興味あるんだろうか…??
で、お待ちかね?の、ユリ姐さんがトマトと戯れる写真をご紹介


や~ん!お久しぶりぃぃぃ

ユリ姐さん、日ごろ樅木さんに電話1本で「明日、1キロ(約50個)送ってくださ~い」と注文し、律儀でお優しい樅木さんご夫妻は、ひとつずつ愛を込めて摘んだトマトから、トマト大福にぴったりの大きさのトマトをえり分けて送ってくださるのですが、そのご苦労の一端でも理解しようと、トマト狩りに挑戦です

お約束で、トマトを食べていただきました~

「ほんとにわたしにぴったりの、キレイなとまとよねぇ。うっとり…
」
「では早速、いただきま~す♪」

「うーん、んまい!さすがこのわたしが選んだだけのことはあるわ、うん。」

「やっぱりトマト大福のヒットは、このトマトあってこそよね。」

「あー、おいしかった。樅木さんには、当分がんばってもらわなくちゃだわね」
(以上、アテレコ by とまと)
繰り返しますが、ユリ姐さんはこんなにかんじわるくありません。

最後に、採ってきたトマトのなかから、トマト大福にぴったりの大きさのものを選別。これが結構微妙で難しい

こうしてえり分けられたトマトが箱詰めされて、週に数回、えびす屋餅本舗に宅配されてくるというわけです。
最後に、樅木さんご夫妻とユリ姐さんとの3ショット


さてさて。
このブログは、トマト大福のPRのため2月5日に立ち上げ、3月6日にテトリア熊本「かたらんね」で開催された「あさぎりトマトフェア」でのトマト大福販売を目標に、基本的に毎日更新して参りました(わたしの給油
が多すぎて全然達成できませんでしたが
)。それで、わたしはえびす屋餅本舗の店員さんでもなく、これから毎日更新できるようなネタもなく、本日のトマトのご説明で、トマト大福についてはほぼ伝えきったかなぁと思っています。ので、少し前からちょっとずつフェイドアウト気味の記事を書いてきましたが、本日をもちまして、このブログは無期休業ということにさせていただきます。
このブログのことですが、一応トマト大福についてのデータベースにはなってると思うので、あと1週間、このブログをご愛読くださった、暇を持て余しているけど心優しいみなさんからのコメントにお応えするためにわたしが管理させていただいた後、ユリ姐さんにすべてお渡ししたいと思います。もちろんわたしは引き続きユリ姐さんをアングラでこっそり応援し続けますし、このブログも「無期休業」ですので、またユリ姐さんが瞳をうるうるさせながら「イベントしたいんだけど…」とか言ってきたら、うっかり再開してしまうかもしれません。その際はまた、どうぞよろしくお願いいたします

ということで、約1ヶ月という短い期間でしたが、毎日たくさんの方にこのブログをご愛読いただき、ありがとうございました。
皆さんとのコメント欄での会話は、毎晩の楽しみでもありました♪ 快くサポーターになってくださった皆さん、ご活躍くださった広告塔・男前、本当にどうもありがとうございました。特に応援いただきました心の友・くろさんには、明日以後、メールで改めてお礼させていただきます

お別れが惜しくて涙が出そうですけど、男には旅立たねばならないときがあります。いや、男じゃないけど…
これからも引き続き、トマト大福&えびす屋餅本舗をどうぞよろしくお願いいたします。
ではでは、またどこかでお会いしましょう! アデュ~
2008年03月08日
燃え尽き症候群?
さて。またまた最初におことわりですが、明日はまた給油に行かねばならないため、このブログはお休みします。
月曜日は、予告しておりましたとおり、トマト大福のトマトを提供くださっている、あさぎり町・樅木さんのところに行ってきますので、元気があればその模様をお届けしたいと思います。

樅木さんから届いたトマトです。
以前お届けした写真だと、箱にそのままトマトが入っていたのですが、送られる過程で割れてしまうものが多かったため、ユリ姐さんが樅木さんにお願いして、現在はパックに詰めたものが箱に入れられて送られてくるそうです。きれいですね
これが作られる過程を詳しく教えてもらえるのですから、わくわくします。語りかけながらトマトを育てる樅木さんも、きっと素敵な人なんだろうなぁ。取材拒否されるんじゃないかとどきどきしますが、今までで一番上等の猫をかぶって、いい写真をたくさん撮らせてもらってきます

こっちは、トマト大福の求肥です。
以前「地球外生物の不時着みたい」とご紹介しましたが、その手前の、1個分ずつ分けられる前の状態のものです。これがどうやって1個分ずつ分けられるのか、結局わからないまんまなんですけど~
また聞いておきま~す♪
……というわけで(?)、樅木さんのトマトとえびす屋餅本舗の求肥&白あんが出逢ってできた「トマト大福」、プロジェクトを立ち上げてちょうど1ヶ月が経過しましたが、ちょっとずつ「熊本の新しいデザート」の立ち位置に近づいてると思います
トマト大福というと、男前がコメントで書いてくださっている埼玉県のものが一番有名だったんですけど、今「トマト大福」で検索すると、このブログが3位に、ほか本家・えびす屋blogが検索上位にごっそりかかってくるようになりました
たった1ヶ月でここまで!これも応援してくださった皆さまのお陰です。本当にありがとうございました~
と、なんだか殊勝な記事になっておりますが、正直、おとといのイベントに向けて頑張ってきたので、無事に終えた現在、ちょっと「燃え尽き症候群」です~
いや、ユリ姐さんの10分の1もがんばってないんですけど…
このブログも、イベントまでの期間限定と思ってきたのですが、どうしたもんか、ちょっと中途半端だったりして。とりあえず、月曜日には元気な記事をお届けできると思いますので~
あ、トマト大福は引き続きえびす屋餅本舗で発売中ですので、どしどしお買い求めくださいませ
月曜日は、予告しておりましたとおり、トマト大福のトマトを提供くださっている、あさぎり町・樅木さんのところに行ってきますので、元気があればその模様をお届けしたいと思います。

樅木さんから届いたトマトです。
以前お届けした写真だと、箱にそのままトマトが入っていたのですが、送られる過程で割れてしまうものが多かったため、ユリ姐さんが樅木さんにお願いして、現在はパックに詰めたものが箱に入れられて送られてくるそうです。きれいですね

これが作られる過程を詳しく教えてもらえるのですから、わくわくします。語りかけながらトマトを育てる樅木さんも、きっと素敵な人なんだろうなぁ。取材拒否されるんじゃないかとどきどきしますが、今までで一番上等の猫をかぶって、いい写真をたくさん撮らせてもらってきます


こっちは、トマト大福の求肥です。
以前「地球外生物の不時着みたい」とご紹介しましたが、その手前の、1個分ずつ分けられる前の状態のものです。これがどうやって1個分ずつ分けられるのか、結局わからないまんまなんですけど~
また聞いておきま~す♪
……というわけで(?)、樅木さんのトマトとえびす屋餅本舗の求肥&白あんが出逢ってできた「トマト大福」、プロジェクトを立ち上げてちょうど1ヶ月が経過しましたが、ちょっとずつ「熊本の新しいデザート」の立ち位置に近づいてると思います

トマト大福というと、男前がコメントで書いてくださっている埼玉県のものが一番有名だったんですけど、今「トマト大福」で検索すると、このブログが3位に、ほか本家・えびす屋blogが検索上位にごっそりかかってくるようになりました
たった1ヶ月でここまで!これも応援してくださった皆さまのお陰です。本当にありがとうございました~
と、なんだか殊勝な記事になっておりますが、正直、おとといのイベントに向けて頑張ってきたので、無事に終えた現在、ちょっと「燃え尽き症候群」です~
いや、ユリ姐さんの10分の1もがんばってないんですけど…このブログも、イベントまでの期間限定と思ってきたのですが、どうしたもんか、ちょっと中途半端だったりして。とりあえず、月曜日には元気な記事をお届けできると思いますので~
あ、トマト大福は引き続きえびす屋餅本舗で発売中ですので、どしどしお買い求めくださいませ
2008年03月07日
重ねてお礼などです
重ねまして、くどいようですが、きのうの「かたらんね」イベント、温かい応援をくださりありがとうございました
きのうのわたしの記事のユリ姐さんの写真が相変わらず巧く撮れちゃったものだから(←むかつく口調でしょ?)、このブログにコメントをくださる、特に暇をもてあましている方々が「ユリさんって長澤まさみに似てね?」というお話で盛り上がりつつあります。
ハイ。わたしもそう思います。って、最近の若い女優さんはよく知らないので(最近!?)、どの人が長澤まさみさんか見分けられません。ので、わたしの中では「ユリ姐さんに似てる人が長澤まさみさん」ということで理解したいと思います
そんななか、わたしも「似た人」というか、名前が同じ人に出会いました。

↑ ……「とまとさん」です。
絵本のキャラなんですが、いろいろ商品化されてる模様。くわしくは → ◆
まちなかのウィンドウで衝撃の出逢いを果たしたのですが、そのお姿のインパクトもさることながら、いろんなことがわたしとかぶってるようないないような、何だか故郷の星からお迎えが来たかのような懐かしさを感じたのでした
ちなみに、「とまとさん」で検索すると、上のとまとさんが一番にヒットしたのですが、「とまとさん 熊本」で検索したら、このブログが一番にヒットしました
今後とも、熊本のとまとさんをよろしくお願いします


きのうのことですが、きちんとユリ姐さんから聞いたわけではないのですが、あの「かたらんね」の一角で400個近いトマト大福が売れました。ざっと計算して、40,000円以上売り上げたということで、これもきちんとユリ姐さんから聞いたわけではないのですが、おそらくえびす屋餅本舗の1日の売上を上回ると思われ、デビュー戦にして大成功だったのねぇ、と思います。
ちなみにきょうの「かたらんね」では、あさぎり町のお餅屋さんがトマト大福を販売されました。
あさぎり町からの出店のため、ユリ姐さんは「もし売り切れたら持ってきてください」と頼まれていて準備をなさっていたのですが、結局お呼びがかからず、残ってしまったトマト大福を、今度はTKU(テレビ熊本)に突撃差し入れなさったそうです
強い…強すぎます、ユリ姐さん…… ほんとにどこまで行くつもりでしょうねぇ、あのひと…
このブログの行く末を含め、これからどうするかについてユリ姐さんと近々お話をしようと思いますが、トマト大福のトマトをつくっているあさぎり町・樅木さんのトマトは、11~5月の7ヶ月間しか収穫できないそうで、トマト大福の販売もその期間しかできないことになります
トマト大福がブームに終わらないよう、いろいろ考えたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします
「後ろ姿もイケてるでしょ?
うふ
」 ↑死語
キララーン
(←効果音)
(アテレコではありません)
トマト大福をお買いあげ後、次の仕事場に行くため、表に待たせてる白馬 バイクの元に戻っていく男前を激写

■■きのうの「かたらんね」イベントをご紹介くださったブロガーのみなさま>ありがとうございます
*工人舎(あさぎり町) ウッドラフ様(トマト大福プロジェクトスタッフ) → ◆
*一新まちづくりの会(熊本市新町) かきちゃん様(トマト大福サポーター新町支部長) → ◆
*YOGA*PIA(熊本市) MIHO様 → ◆ ★サポーターになってくださいませんか?
*パスート24駐車場(熊本市水道町) ムーミン様(ふたたび) → ◆

きのうのわたしの記事のユリ姐さんの写真が相変わらず巧く撮れちゃったものだから(←むかつく口調でしょ?)、このブログにコメントをくださる、特に暇をもてあましている方々が「ユリさんって長澤まさみに似てね?」というお話で盛り上がりつつあります。
ハイ。わたしもそう思います。って、最近の若い女優さんはよく知らないので(最近!?)、どの人が長澤まさみさんか見分けられません。ので、わたしの中では「ユリ姐さんに似てる人が長澤まさみさん」ということで理解したいと思います

そんななか、わたしも「似た人」というか、名前が同じ人に出会いました。

↑ ……「とまとさん」です。
絵本のキャラなんですが、いろいろ商品化されてる模様。くわしくは → ◆
まちなかのウィンドウで衝撃の出逢いを果たしたのですが、そのお姿のインパクトもさることながら、いろんなことがわたしとかぶってるようないないような、何だか故郷の星からお迎えが来たかのような懐かしさを感じたのでした

ちなみに、「とまとさん」で検索すると、上のとまとさんが一番にヒットしたのですが、「とまとさん 熊本」で検索したら、このブログが一番にヒットしました
今後とも、熊本のとまとさんをよろしくお願いします



きのうのことですが、きちんとユリ姐さんから聞いたわけではないのですが、あの「かたらんね」の一角で400個近いトマト大福が売れました。ざっと計算して、40,000円以上売り上げたということで、これもきちんとユリ姐さんから聞いたわけではないのですが、おそらくえびす屋餅本舗の1日の売上を上回ると思われ、デビュー戦にして大成功だったのねぇ、と思います。
ちなみにきょうの「かたらんね」では、あさぎり町のお餅屋さんがトマト大福を販売されました。
あさぎり町からの出店のため、ユリ姐さんは「もし売り切れたら持ってきてください」と頼まれていて準備をなさっていたのですが、結局お呼びがかからず、残ってしまったトマト大福を、今度はTKU(テレビ熊本)に突撃差し入れなさったそうです

強い…強すぎます、ユリ姐さん…… ほんとにどこまで行くつもりでしょうねぇ、あのひと…
このブログの行く末を含め、これからどうするかについてユリ姐さんと近々お話をしようと思いますが、トマト大福のトマトをつくっているあさぎり町・樅木さんのトマトは、11~5月の7ヶ月間しか収穫できないそうで、トマト大福の販売もその期間しかできないことになります
トマト大福がブームに終わらないよう、いろいろ考えたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします

「後ろ姿もイケてるでしょ?うふ
」 ↑死語キララーン
(←効果音)(アテレコではありません)
トマト大福をお買いあげ後、次の仕事場に行くため、表に待たせてる


■■きのうの「かたらんね」イベントをご紹介くださったブロガーのみなさま>ありがとうございます

*工人舎(あさぎり町) ウッドラフ様(トマト大福プロジェクトスタッフ) → ◆
*一新まちづくりの会(熊本市新町) かきちゃん様(トマト大福サポーター新町支部長) → ◆
*YOGA*PIA(熊本市) MIHO様 → ◆ ★サポーターになってくださいませんか?
*パスート24駐車場(熊本市水道町) ムーミン様(ふたたび) → ◆
2008年03月06日
お買いあげありがとうございました
きょうは、わたしの敬愛するユリ姐さんが「かたらんね」でトマト大福を販売しました。
こんな大事な日にシケた職場で働いている場合ではないのですが、冷静に考えると、売り場にはユリ姐さんを徳蔵さん、あいこさんががっちりサポートしてると思われ、たとえわたしが仕事を休んで駆けつけたところで邪魔なだけだし、来週月曜もあさぎりツアーで休むことになっていて、これ以上やる気がないのがバレるとやばいため、仕方なく出勤いたしました。
そして、仕方ないので、勤務時間中にこっそり本家・えびす屋blogをチェックしつつ、たまにユリ姐さんの携帯にメールを送ったりしていました。日頃から上の空で仕事してるのに、きょうは拍車がかかって上の空でした。おそらく休んだほうが幾分ましだったと思われます。
勤務時間終了後、看護婦長の「おまえ、きょうも定時退社かよ」という言外の非難を受け流してマッハで退社し、ユリ姐さんのもとへ

やぁん
ユリ姐さ~ん
きょうは一日中、アナタのことばっかり考えてたよ~
ひとはそれを「さぼり」もしくは「逃避」と呼ぶ……
けさ起きて携帯からこのブログの「足あと(訪問履歴)」をチェックしたら、ユリ姐さんの足跡が2時過ぎについてるのです
これは寝たのは3時ぐらいかなかと思って尋ねたら、やっぱり寝たのは3時で、けさは6時に起きたそうです。すごい…怠け者のわたしにはあり得ません
3時まで何をしていたかというと…

ショップカードを作っていたそうです。わたしがつくったよたカードと違って、地図や食べ方もちゃんと書いてある、素敵なカードです
「後ろ姿もキマってるでしょ?
うふ
」 ↑死語
(アテレコ by とまと)
「あさぎり町トマトフェア」の1コーナーでトマト大福を売るユリ姐さん、あさぎり町のはっぴを着て1日奮闘なさいました
すっげーかわいー…(←きょうも立ち位置 男)


トマト大福ですが、当初は6個入りと2個入りを50パックずつ持っていったものの、6個入りより2個入りの方がよく売れたため、途中から6個入りを2個入りに詰め替えて販売したそう。
夕方の時点でちょっと売れ残りが出るかな、という感じだったため、値下げを敢行し、本家ブログで「買いに来てください!」の告知。
そしたら、6時過ぎぐらいからブログをみた人や、クチコミで聞いた人が続々と来店
現場帰りのこの人も、バイクにまたがって颯爽と登場
男前:「やぁ。待たせたね
ボクが来たからには、トマト大福は売れ売れさッ! 熊本のレディーたち、
カモ~ン
」
キラーン
(←効果音)
(アテレコではありません)
ユリ姐さん:「いや~ん、
寂しかったわ~
」
(アテレコ by とまと)
このプロジェクトの広告塔・男前(みやもと氏)って、ほんっっっとうにいい人だなぁと思いました。仕事の合間の数十分を縫って駆けつけてきたんです。あのルックスで、いまどきの若者には珍しいピュアなひとで、だれかに騙されるんじゃないかと心配なので、その訓練の一環ということで、またフザけた写真を何枚か撮らせてもらいました。後日ご紹介します。
この手のネタは鮮度があるうちに、と、たくさんの写真を載せちゃいました♪
本日「かたらんね」でトマト大福をお買いあげくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました。
ユリ姐さんも本当に頑張りました。
今回のイベントのために、プレスリリース、アポなし面会、パッケージ選び、ショップカードづくり、ラベルづくりなどなど、たくさんの「初めて」を懸命に乗り切り、たくさんのスキルを身につけちゃいましたね。
心配なのは、きょうの経験を経て、ユリ姐さんが「次」のナニカを考えているのではないかということデスね…
ともあれ、400個のトマト大福も大半が売れ(あの場所にしては、なかなかの快挙だと思います!)、何よりユリ姐さんがとっても嬉しそうだったので、よかったなぁと思いました。
きょうでこのプロジェクトもひとつ山を越えましたが、引き続きトマト大福をよろしくお願いします
■■きょうの「かたらんね」のイベントのことを書いてくださったブロガーのみなさま(見つけ次第追加します~)
*米白餅本舗(水道町) 餅屋4代目様 → ◆
*パスート24(水道町) ムーミン様 → ◆
*n-style(水道町) のぐち様 → ◆
■■ユリ姐さんの奮闘記 → ◆◆◆◆
ブログのアクセス数がえらいことになっています。わたしと同じように、親のような、恋人のような気持ちで見守っていた人がいっぱいいたんだろうなぁ。。。 ユリ姐さんは本当に幸せ者です♪
こんな大事な日にシケた職場で働いている場合ではないのですが、冷静に考えると、売り場にはユリ姐さんを徳蔵さん、あいこさんががっちりサポートしてると思われ、たとえわたしが仕事を休んで駆けつけたところで邪魔なだけだし、来週月曜もあさぎりツアーで休むことになっていて、これ以上やる気がないのがバレるとやばいため、仕方なく出勤いたしました。
そして、仕方ないので、勤務時間中にこっそり本家・えびす屋blogをチェックしつつ、たまにユリ姐さんの携帯にメールを送ったりしていました。日頃から上の空で仕事してるのに、きょうは拍車がかかって上の空でした。おそらく休んだほうが幾分ましだったと思われます。
勤務時間終了後、看護婦長の「おまえ、きょうも定時退社かよ」という言外の非難を受け流してマッハで退社し、ユリ姐さんのもとへ


やぁん
ユリ姐さ~ん
きょうは一日中、アナタのことばっかり考えてたよ~
ひとはそれを「さぼり」もしくは「逃避」と呼ぶ……けさ起きて携帯からこのブログの「足あと(訪問履歴)」をチェックしたら、ユリ姐さんの足跡が2時過ぎについてるのです
これは寝たのは3時ぐらいかなかと思って尋ねたら、やっぱり寝たのは3時で、けさは6時に起きたそうです。すごい…怠け者のわたしにはあり得ません
3時まで何をしていたかというと…

ショップカードを作っていたそうです。わたしがつくったよたカードと違って、地図や食べ方もちゃんと書いてある、素敵なカードです

「後ろ姿もキマってるでしょ?うふ
」 ↑死語(アテレコ by とまと)
「あさぎり町トマトフェア」の1コーナーでトマト大福を売るユリ姐さん、あさぎり町のはっぴを着て1日奮闘なさいました

すっげーかわいー…(←きょうも立ち位置 男)


トマト大福ですが、当初は6個入りと2個入りを50パックずつ持っていったものの、6個入りより2個入りの方がよく売れたため、途中から6個入りを2個入りに詰め替えて販売したそう。
夕方の時点でちょっと売れ残りが出るかな、という感じだったため、値下げを敢行し、本家ブログで「買いに来てください!」の告知。
そしたら、6時過ぎぐらいからブログをみた人や、クチコミで聞いた人が続々と来店

現場帰りのこの人も、バイクにまたがって颯爽と登場

男前:「やぁ。待たせたね
ボクが来たからには、トマト大福は売れ売れさッ! 熊本のレディーたち、カモ~ン
」キラーン
(←効果音)(アテレコではありません)
ユリ姐さん:「いや~ん、
寂しかったわ~
」(アテレコ by とまと)
このプロジェクトの広告塔・男前(みやもと氏)って、ほんっっっとうにいい人だなぁと思いました。仕事の合間の数十分を縫って駆けつけてきたんです。あのルックスで、いまどきの若者には珍しいピュアなひとで、だれかに騙されるんじゃないかと心配なので、その訓練の一環ということで、またフザけた写真を何枚か撮らせてもらいました。後日ご紹介します。
この手のネタは鮮度があるうちに、と、たくさんの写真を載せちゃいました♪
本日「かたらんね」でトマト大福をお買いあげくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました。
ユリ姐さんも本当に頑張りました。
今回のイベントのために、プレスリリース、アポなし面会、パッケージ選び、ショップカードづくり、ラベルづくりなどなど、たくさんの「初めて」を懸命に乗り切り、たくさんのスキルを身につけちゃいましたね。
心配なのは、きょうの経験を経て、ユリ姐さんが「次」のナニカを考えているのではないかということデスね…
ともあれ、400個のトマト大福も大半が売れ(あの場所にしては、なかなかの快挙だと思います!)、何よりユリ姐さんがとっても嬉しそうだったので、よかったなぁと思いました。
きょうでこのプロジェクトもひとつ山を越えましたが、引き続きトマト大福をよろしくお願いします

■■きょうの「かたらんね」のイベントのことを書いてくださったブロガーのみなさま(見つけ次第追加します~)
*米白餅本舗(水道町) 餅屋4代目様 → ◆
*パスート24(水道町) ムーミン様 → ◆
*n-style(水道町) のぐち様 → ◆
■■ユリ姐さんの奮闘記 → ◆◆◆◆
ブログのアクセス数がえらいことになっています。わたしと同じように、親のような、恋人のような気持ちで見守っていた人がいっぱいいたんだろうなぁ。。。 ユリ姐さんは本当に幸せ者です♪
2008年03月06日
やっぱり気になって告知!
こんばんは~。またまた酔っぱらい
で、わたしにしては早い時間に帰宅いたしましたが、やっぱり気になって告知です。
きのうのブログでご紹介したショップカードをきょう、無事にユリ姐さんに差し入れてきました。
そのときまさに、明日6日にテトリア熊本(鶴屋東館)1階にて、10時~19時まで発売予定の「トマト大福」のパッキング作業中で、写真を撮ってきましたので、先行してご紹介します。
●6個いり 800円(100円分の割引券つき)

●2個いり 300円

あまり照明の状態がよくないところで撮ったので色が悪いですが、雰囲気だけでも伝わると。
帯封とシールは、ユリ姐さんの手作りです。この後、POPも作るとおっしゃってました。
最後のお願いです。(選挙運動かよ…)
明日はぜひ「かたらんね」まで!
トマト大福の販売は、持ち込み分が売り切れた時点で終了ですが、売り切れてもユリ姐さんは閉店までずっと売り場に残って、お越しくださった方に「ごめんなさい」を言おうと思っているそうです
気が早いですけど、
***SPECIAL THANKS***
パン屋姉さま 広告塔:みやもとさま
くろさんさま ぶる~さま ブロックスさま
チーママさま ムーミンさま
で、わたしにしては早い時間に帰宅いたしましたが、やっぱり気になって告知です。きのうのブログでご紹介したショップカードをきょう、無事にユリ姐さんに差し入れてきました。
そのときまさに、明日6日にテトリア熊本(鶴屋東館)1階にて、10時~19時まで発売予定の「トマト大福」のパッキング作業中で、写真を撮ってきましたので、先行してご紹介します。
●6個いり 800円(100円分の割引券つき)

●2個いり 300円

あまり照明の状態がよくないところで撮ったので色が悪いですが、雰囲気だけでも伝わると。
帯封とシールは、ユリ姐さんの手作りです。この後、POPも作るとおっしゃってました。
最後のお願いです。(選挙運動かよ…)
明日はぜひ「かたらんね」まで!
トマト大福の販売は、持ち込み分が売り切れた時点で終了ですが、売り切れてもユリ姐さんは閉店までずっと売り場に残って、お越しくださった方に「ごめんなさい」を言おうと思っているそうです

気が早いですけど、
***SPECIAL THANKS***
パン屋姉さま 広告塔:みやもとさま
くろさんさま ぶる~さま ブロックスさま
チーママさま ムーミンさま
2008年03月04日
トマト大福 いよいよ「かたらんね」に登場!

自分の写真の巧さにほれぼれする日々が続いていますが(←病んでる…)、ずっと載せたいと思っていたけど載せられる記事がなかった写真をひとつ載せてみました。
これは、工場の奥で黒あんを手作りしているところ。作っているのは、えびす屋餅本舗に長年勤めておられる職人さんです。トマト大福のあんは白あんなので、トマト大福とは関係ないんですけどね。。。
さて、初っぱなから宣言させていただきますが、明日も宴会なので、このブログはお休みします。
明後日がトマト大福&ユリ姉さんの「かたらんね」デビュー
という大事な日なのに心苦しい限りなのですが、このブログをご愛読くださっているぶる~さん(療養中)ほどではありませんが、呑まないとやってらんないわたしにとって、宴席は、車にとってのガソリンスタンドみたいなもんで(わけわからん…)、行かないと死にますので、どうぞお許しください
それで、延び延びになっていてユリ姐さんをはらはらさせたのですが、さきほどやっと、3月6日に「かたらんね」でトマト大福をお買いあげくださった方にさしあげる、ショップカードができました


名刺台紙にカラープリンターで印刷したもので、表がトマト大福の超かんたんな紹介、裏がお店の情報&えびす屋blogとこのブログのQRコードとなっております。
最近病院の仕事が忙しくて、なかなかユリ姐さんに会う暇がなく、果たして渡す暇があるのか、未だにどきどきしていますが… 今回は暫定版ということで、これからユリ姐さんがもっといいやつを作られると思います。
さて、ここで改めて明後日の「かたらんね」デビューのご案内です。動物園通りの「えびす屋餅本舗」と、あさぎり町のトマト農家・樅木徹郎さんが出逢って生まれたトマト大福を、テトリアくまもと(鶴屋東館)1階「かたらんね」で販売します
●とき :3月6日(木)
10:00~19:00
(ただし、売り切れ次第終了)
●販売商品 :① トマト大福6個入り 800円(100円分割引券つき)
② トマト大福2個入り 300円
※いずれも50パック限定発売の予定
●売り子 :えびす屋餅本舗2代目おかみさん 橋本由里さん(美女)
*本家・えびす屋blogもしくはこのブログをご愛読くださっている方は、その旨申し出てみてください。
何が起こるかは、ユリ姐さん次第です。
わたしも病院が終わった後駆けつけて、またキラキラ輝くユリ姐さんの写真をたくさん撮ってきたいと思います。
お時間のある方はぜひ、「かたらんね」にお越しください

ユリ姐さん、がんばれぇぇぇ!
2008年03月03日
2個入りトマト大福のパッケージのこと

黄砂にまみれて帰宅なさったひな祭りの夜、いかがお過ごしですか?
「ひな祭り」の由来を調べたんですけど、何だかめんどくさい由来みたいなので、一応リンク貼っておきます。
このブログをご愛読くださっている、暇を持て余している上に食い意地の張った皆さんは、誰から教えられたわけでもなくとも、「花より団子
」を励行しながらつましく暮らしておられますから、おいしい桜餅と菱餅があれば、ひな祭りの由来とかどーでもいーと思うんですけど~
右の写真ですが、先日わたしがえびす屋餅本舗に行った際、猫の手も借りたい忙しさのなか、すっかり判断力を無くしたユリ姐さんの配偶者・えびす屋餅本舗2代目のアキラさんに「戦力」にカウントされ、つくるのをお手伝いした桜餅です。キレイですね~
うっとり…
(←病んでる…)これはトマト大福などの求肥と違ってお米の粒が残ってるため、多少包み方が下手くそでも粗が目立ちにくいそうです。
それでもわたしなんかが老舗のお団子やさんの商品を作ったりしたら、保健所とか、公正取引委員会とか、検疫所とか、よくわかんないけどコワいところからコワい人がわらわらとやってきて、両腕抱えられて連れ去られる画が走馬灯のように頭の片隅をよぎり、
「いやいやいやいやいやいや!!!!!!!」(←エンドレス)
と固辞したのですが、「おにぎりが握れれば誰でもできますから」と厳しい調子で言われ、恐る恐る砂糖水で手を濡らし、丸められたあんこを桜餅の餅で包んで丸める、という作業に従事いたしました。その後、桜の葉っぱの塩漬けでくるんで完成
……以上が先日、大上段でPRしかけた「職人デビュー」の全容なんですけど。しょぼい…しょぼしょぼです。
桜餅はひな祭りの風物詩。ユリ姐さんによると昨日は全く売れなかったそうですが、きょうは売れまくったそうです。
ということで、職人デビューしてみたい人は、朝5時前にえびす屋餅本舗に行ってみてください(あ、できればユリ姐さんに電話してからですよ~)。もちろん秘伝の部分を知ることはできないのですが、10種類以上の商品ができあがっていくところを見ることができて、なかなか面白いです。
何より、ユリ姐さんの笑顔を眺めながら作業ができます
(←立ち位置 男) ユリ姐さんは一流の職人さんでもありますから、どんな作業もわたしの5倍ぐらいのスピードで、実にきれいな仕上がりでこなされますので、ユリ姐さんの美しさを引き算したとしても、十分見ごたえがあります
…しまった。ひな祭りのことで長文になりましたけど、このブログはトマト大福のブログなので、トマト大福のことを。

2個入りのトマト大福のケースです。
以前パッケージについてのご意見をいただいたとき、「経木折」の容器はどうかというご意見がありましたが、これはプラケースに木目の模様が描いてあるもの。なかなか上品なたたずまいです
紹介しておきながら何ですが、来る3月6日の「あさぎりトマトフェア」で、2個入りがこのパッケージに入ってるかどうかは、まだよくわかりません。どうなんでしょう?>ユリ姐さま
「じゃぁ何でこんな写真載せるんだよッ!」とお思いかもしれませんが、これはまたまた“ユリ姐さんマジック”でタダで入手したパッケージ見本(業界用語では「パッケース」と言うそうですが)です。

このブログのコメントにユリ姐さんからコメントをいただいていましたが、えびす屋餅本舗では今回のひなまつりセットの販売に際して初めて、パッケージ屋さんに来てもらってパッケージを選んだそうです。それで、6個入りのケースをたくさん持ってきてもらったときに、ついでに2個入りのサンプルも大量に提供くださったそうです。ほんとに箱いっぱいあったので、えびす屋さんにお買い物に行って、何やらおしゃれな入れ物に入った商品があったら、そのパッケージの原価はタダ
ですから~さて、本家・えびす屋blogにも載っていましたが、きょうのユリ姐さん、ひな祭りでちんちろ舞いだったにもかかわらず、アポなしでRKKラジオに突撃トマト大福差し入れを強行なさいました。
3月6日(木)の「あさぎりトマトフェア」がぎりぎりになって決まったのですが、あまり人通りが多いとはいえない「かたらんね」にたくさんの人に来ていただくには、ある程度PRを頑張らねばならないだろうとの結論になり、ユリ姐さんに「とりあえず、全部のラジオ局に『告知してください』メールを送ってください。時間があれば、トマト大福の試食を持ってラジオ局を回るんですけどね~」と申し伝えました。
律儀なユリ姐さん、寝食の暇もない暮らしの中、先週のうちにきっちりラジオ局3局にメールを送られたのですが、それでも飽き足らず、やっぱり行っちゃいましたですね~
ユリ姐さんの場合、目的の人に会うことさえできれば、その人は漏れなく“マジック”に堕ちることになってるんで、楽って言えば楽なんですよね。。。
ともかく、このプロジェクトの大きな節目でもある「あさぎりトマトフェア」、いよいよ明々後日です!
ムーミンさんから有難いお尋ねをいただきましたが、当日は、
6個入り 50パック
2個入り 50パック の計100パック・400個が販売されます。
皆様、ちゃんと10人の人にPRしてくださいましたか?どうぞどうぞよろしくお願いします
2008年03月02日
ひなまつりのこと その2
明日は3月3日 ひなまつりです
このブログはトマト大福を応援するブログで、いくつかご紹介したいネタを暖めているのですが、ひなまつり前日ということで、またまたひなまつりの記事にさせてください。
私事ですが、友人宅でひなまつりパーティーがあったのですが(何歳だよ…)、手土産にトマト大福を持っていこうと、電話予約のうええびす屋餅本舗に買いに行きました。このパーティーに集う友人達は、普段は全くやる気のない輩なのですが、食べることには非常に熱心なため、きゃつらに振る舞って布教活動に協力させようという魂胆です。

せっかくなので、菱餅も購入。(くわしくは、本家・えびす屋blogへ→ ●)
赤は桃の花を表していて、先祖を尊び、厄を祓い、健康を祝うもの。
白は残雪を表していて、清浄を表すもの。
緑は萌える若草を表していて(よもぎ餅)、穢れを祓うもの。
だそうです。食べ方は、ふつうのお餅と同じでOKです。
予約販売が基本ですが、わずかですが店頭にも並んでいました。ご希望の方は、えびす屋餅本舗に確認のうえお買い求めください。(
096-369-0429

このブログをご愛読くださっている、暇を持て余している皆様のご意見をいただき、無事お店に並んでいる「ひなまつりセット」。
「……パッケージ、一番得票が少なかった金色じゃね?」とお気づきの方も少なくないと思いますが、ここにはまたまたおとなの事情がありまして…
一番人気の白だと、1,000パック以上買わないといけないそうです。ここ2日で40~50パック出ていて、3月6日のトマトフェアで50パック出す予定で……と、1ヶ月ちょっとあれば捌ける量なのですが、1,000パックあるとかなり嵩張って置き場所に困るため、入荷するかどうかはまだ考え中だそうです。
それから、上にかかっている可愛い帯封ですが、ユリ姐さんがお嬢さんと合作で、パソコンで手づくりされました。心がこもってて、あったかい感じでとっても
です!
このセットをパッキングするのも全部手作業で、パッケージに紙製カップを6個敷いて、3種×2個の大福を詰めて、ふたをして、帯封をするのです。
このセットはとりあえず、明日3月3日まで、700円で販売されます。
それから、えびす屋餅本舗は月曜が定休日ですが、明日3月3日は営業しています。
代わりに翌3月4日(火)にお休みをいただきますので、お間違いのないようお願いします

きょうのユリ姐さんです。きょうは朝3時からお仕事だったそうで、やっぱりちょっとお疲れ気味。アテレコしたかったけど、何だか憚られてできませんでした。わたしって意外と繊細じゃな~い?(あ、誰か突っ込んでください!)
繊細といえば、わたしの趣味の一つに「いけばな」があります。
本家・えびす屋blogに「意外」という不本意なご紹介をいただきましたが、昨日生けた桃の花が余ったので、ユリ姐さんに持って行きました。店頭は既に華やかな春の花でいっぱいだったんですけど、ひなまつりと言えば桃の花なので、無理矢理差し入れてきました。恐らく飾ってくださっていると思うので、明日お店に行かれた方はチラ見してやってください。
わたしの家の桃の花は、病んだわたしの妖気が伝わるのか、きのう生けたばかりにもかかわらずしおしおになっているのですが、ユリ姐さんのそばにいるえびす屋さんの花は美しく咲いてくれることと思います
それから、すみません。
明日3月3日の新聞にユリ姐さんの記事が載るというお話をしましたが、きょうよくよく尋ねてみたところ、ユリ姐さんの話にあまりにネタになることが多く、既定のスペースではとても書ききれないため、そのコーナーじゃなくて別の記事を立ち上げてくださることになったそうです
きのう一人で懸命に取材を受けたユリ姐さん、「これを聞いておかないと、後でとまとさんに怒られると思って……」と、どきどきしながら記者さんに詰め寄って尋ねてくださったところによると、掲載日はわかりませんが、幅3分の1×4段という、かなり大きなスペースを割いた記事になるそうです。もちろん、ユリ姐さんの写真(すっぴん
)入りです。
ということで、明日ではありませんが近日中に載りますので、お楽しみに~♪
それでは、おいしいお餅のある、おいしいひなまつり
をお楽しみください
今週も頑張っていきましょう!

このブログはトマト大福を応援するブログで、いくつかご紹介したいネタを暖めているのですが、ひなまつり前日ということで、またまたひなまつりの記事にさせてください。
私事ですが、友人宅でひなまつりパーティーがあったのですが(何歳だよ…)、手土産にトマト大福を持っていこうと、電話予約のうええびす屋餅本舗に買いに行きました。このパーティーに集う友人達は、普段は全くやる気のない輩なのですが、食べることには非常に熱心なため、きゃつらに振る舞って布教活動に協力させようという魂胆です。

せっかくなので、菱餅も購入。(くわしくは、本家・えびす屋blogへ→ ●)
赤は桃の花を表していて、先祖を尊び、厄を祓い、健康を祝うもの。
白は残雪を表していて、清浄を表すもの。
緑は萌える若草を表していて(よもぎ餅)、穢れを祓うもの。
だそうです。食べ方は、ふつうのお餅と同じでOKです。
予約販売が基本ですが、わずかですが店頭にも並んでいました。ご希望の方は、えびす屋餅本舗に確認のうえお買い求めください。(
096-369-0429
このブログをご愛読くださっている、暇を持て余している皆様のご意見をいただき、無事お店に並んでいる「ひなまつりセット」。
「……パッケージ、一番得票が少なかった金色じゃね?」とお気づきの方も少なくないと思いますが、ここにはまたまたおとなの事情がありまして…
一番人気の白だと、1,000パック以上買わないといけないそうです。ここ2日で40~50パック出ていて、3月6日のトマトフェアで50パック出す予定で……と、1ヶ月ちょっとあれば捌ける量なのですが、1,000パックあるとかなり嵩張って置き場所に困るため、入荷するかどうかはまだ考え中だそうです。
それから、上にかかっている可愛い帯封ですが、ユリ姐さんがお嬢さんと合作で、パソコンで手づくりされました。心がこもってて、あったかい感じでとっても
です!このセットをパッキングするのも全部手作業で、パッケージに紙製カップを6個敷いて、3種×2個の大福を詰めて、ふたをして、帯封をするのです。
このセットはとりあえず、明日3月3日まで、700円で販売されます。
それから、えびす屋餅本舗は月曜が定休日ですが、明日3月3日は営業しています。
代わりに翌3月4日(火)にお休みをいただきますので、お間違いのないようお願いします


きょうのユリ姐さんです。きょうは朝3時からお仕事だったそうで、やっぱりちょっとお疲れ気味。アテレコしたかったけど、何だか憚られてできませんでした。わたしって意外と繊細じゃな~い?(あ、誰か突っ込んでください!)
繊細といえば、わたしの趣味の一つに「いけばな」があります。
本家・えびす屋blogに「意外」という不本意なご紹介をいただきましたが、昨日生けた桃の花が余ったので、ユリ姐さんに持って行きました。店頭は既に華やかな春の花でいっぱいだったんですけど、ひなまつりと言えば桃の花なので、無理矢理差し入れてきました。恐らく飾ってくださっていると思うので、明日お店に行かれた方はチラ見してやってください。
わたしの家の桃の花は、病んだわたしの妖気が伝わるのか、きのう生けたばかりにもかかわらずしおしおになっているのですが、ユリ姐さんのそばにいるえびす屋さんの花は美しく咲いてくれることと思います

それから、すみません。
明日3月3日の新聞にユリ姐さんの記事が載るというお話をしましたが、きょうよくよく尋ねてみたところ、ユリ姐さんの話にあまりにネタになることが多く、既定のスペースではとても書ききれないため、そのコーナーじゃなくて別の記事を立ち上げてくださることになったそうです

きのう一人で懸命に取材を受けたユリ姐さん、「これを聞いておかないと、後でとまとさんに怒られると思って……」と、どきどきしながら記者さんに
)入りです。ということで、明日ではありませんが近日中に載りますので、お楽しみに~♪
それでは、おいしいお餅のある、おいしいひなまつり
をお楽しみください
今週も頑張っていきましょう! 2008年03月01日
「かたらんね」デビュー間近
このブログをお読みくださっている、暇を持て余している皆さま、こんばんは。
春の訪れを思わせる陽気となった土曜日のきょう、どのようにして暇を潰されたでしょうか。
さて、きのうはまたまた宴会出席のため、このブログの更新をお休みしまして、大変失礼しました。
このブログを開設して3週間ちょっとが経過しましたが、その間、7日も呑んだくれる荒んだ生活を送っていることが白日の下に晒される羽目になりました。
このブログをご愛読くださっている、暇を持て余している皆さんのなかには、わたしが呑んでばかりいるような誤解をなさっている方がいらっしゃるかもしれません。
まぁ否定も肯定もしないんですけど(どっちだよ!?)、きのうのわたしは一味違いました。

宴会に行く前の寸暇を惜しんで、ユリ姐さんが3月6日(木)にトマト大福を売るテトリアくまもと(鶴屋東館)1階の「かたらんね」を視察してきました。

現在特設されている「あさぎり特産コーナー」。このプロジェクトスタッフの工人舎・ウッドラフさんがつくっているジャムなどが並べられてありました。
6日はここで「あさぎりトマトフェア」が開催され、ここの一角でユリ姐さんがトマト大福を売るのです。
売り場の片隅に佇み、ここに立つユリ姐さんの姿を妄想し、「あぁ、きっと花
が咲いたように華やかな売り場になるねぇ」とひとりほくそえみつつ、店員さんに不審がられないよう、こっそりシャッターを押しましたとも。お陰でピンぼけだし、明らかに不審がられていた気がするんですけど。
本家・えびす屋blogでも紹介されていますが、ここで6日のトマト大福販売についてご案内します。
●キャッチコピー
「キラキラ笑顔で悩殺よッ!」
キラーン
←効果音
●販売日時
3月6日(火) 10:00~19:00(売切れ次第終了)
●売り子
えびす屋餅本舗 ユリ姐さん
●販売商品
あさぎり町・樅木徹郎さんのフルーツトマトでつくったトマト大福
6個入り(写真左) 800円
2個入り(写真右) 300円


●お買い物特典
なんと!トマト大福6個お買い上げごとに、えびす屋餅本舗の100円分の割引券をプレゼント
↑よッ!えびす屋ッ! 太っ腹ッ!大統領!(←昭和の合いの手…)
トマト大福は通常、えびす屋餅本舗で1個125円、2個で250円で販売されています。
今回、出張販売ということなどなど、諸々の「おとなの事情」でちょっと割高になっていますが、6個入りでお買い求めいただくと、通常125円×6個=750円のところ、800円-割引券100円=700円で、50円お得になります
特典を懸命に考えながらメモ帳に書き留めるユリ姐さんを目の前に、「かわいいなぁ」と思いながら(←立ち位置 男)、「そ…そんなにサービスして大丈夫なんすか?」(←なぜか体育会口調)と尋ねたら、「あまり大丈夫じゃありませんけど、6日はあくまでもトマト大福と樅木さんのトマトの宣伝のために売ると思ってますから(キラキラ
)」とにっこり♪
そんなユリさんが終日お待ちしておりますので、ぜひお寄りください。
あ、わたしは病院の仕事があることと、トマト大福のイメージダウンに繋がりかねないため、売り場にはいませんけど、ヒソカに写真撮影に行く予定です。不自然な角度からやたら写真を取りまくる挙動不審な女をみかけても、「あー、あれがとまとさんね。想像どおり病んだひとねぇ。かわいそうに…」と心の中であざ笑うに止め、けして苦情をぶつけるなどダメージを与えないようお願いいたします
ところで、ユリ姐さんですが、相変わらずちんちろ舞いなさってるようです。
本家ブログにも載っていますが、まず、3月5日(水)のTKU「ぴゅあピュア」のクイズコーナーに出演なさいます。
もう取材は終わったそうですが、トマト大福だけ映るのかと思ったらユリ姐さんも出演することになり、すっぴんで映ってしまって恥ずかしかった、と身もだえされていました。
「なぁに。キミはすっぴんでもキレイだよ」
キラーン
(←効果音)
このブログをご愛読のすべての女子の皆さんの
幸せなひな祭りのための
出血大サービスショット
(アテレコではありません)
それから、3月3日(月)の熊日朝刊の「熊本のスイーツ」とかいうコーナーにもトマト大福登場!
きょう取材があったそうです。わたしはヤボ用で立ち会えなかったんですけど、くわしくは本家ブログにて!
えびす屋餅本舗は、きょうからひな祭り商品が販売されています。
来る3月3日(月)は本来なら定休日ですが、もちろん返上して、おいしいお餅や大福を、心をこめて提供なさいます。
どうぞよろしくお願いします
春の訪れを思わせる陽気となった土曜日のきょう、どのようにして暇を潰されたでしょうか。
さて、きのうはまたまた宴会出席のため、このブログの更新をお休みしまして、大変失礼しました。
このブログを開設して3週間ちょっとが経過しましたが、その間、7日も呑んだくれる荒んだ生活を送っていることが白日の下に晒される羽目になりました。
このブログをご愛読くださっている、暇を持て余している皆さんのなかには、わたしが呑んでばかりいるような誤解をなさっている方がいらっしゃるかもしれません。
まぁ否定も肯定もしないんですけど(どっちだよ!?)、きのうのわたしは一味違いました。

宴会に行く前の寸暇を惜しんで、ユリ姐さんが3月6日(木)にトマト大福を売るテトリアくまもと(鶴屋東館)1階の「かたらんね」を視察してきました。

現在特設されている「あさぎり特産コーナー」。このプロジェクトスタッフの工人舎・ウッドラフさんがつくっているジャムなどが並べられてありました。
6日はここで「あさぎりトマトフェア」が開催され、ここの一角でユリ姐さんがトマト大福を売るのです。売り場の片隅に佇み、ここに立つユリ姐さんの姿を妄想し、「あぁ、きっと花
が咲いたように華やかな売り場になるねぇ」とひとりほくそえみつつ、店員さんに不審がられないよう、こっそりシャッターを押しましたとも。お陰でピンぼけだし、明らかに不審がられていた気がするんですけど。本家・えびす屋blogでも紹介されていますが、ここで6日のトマト大福販売についてご案内します。
●キャッチコピー
「キラキラ笑顔で悩殺よッ!」
キラーン
←効果音●販売日時
3月6日(火) 10:00~19:00(売切れ次第終了)
●売り子
えびす屋餅本舗 ユリ姐さん

●販売商品
あさぎり町・樅木徹郎さんのフルーツトマトでつくったトマト大福
6個入り(写真左) 800円
2個入り(写真右) 300円


●お買い物特典
なんと!トマト大福6個お買い上げごとに、えびす屋餅本舗の100円分の割引券をプレゼント
↑よッ!えびす屋ッ! 太っ腹ッ!大統領!(←昭和の合いの手…)
トマト大福は通常、えびす屋餅本舗で1個125円、2個で250円で販売されています。
今回、出張販売ということなどなど、諸々の「おとなの事情」でちょっと割高になっていますが、6個入りでお買い求めいただくと、通常125円×6個=750円のところ、800円-割引券100円=700円で、50円お得になります

特典を懸命に考えながらメモ帳に書き留めるユリ姐さんを目の前に、「かわいいなぁ」と思いながら(←立ち位置 男)、「そ…そんなにサービスして大丈夫なんすか?」(←なぜか体育会口調)と尋ねたら、「あまり大丈夫じゃありませんけど、6日はあくまでもトマト大福と樅木さんのトマトの宣伝のために売ると思ってますから(キラキラ
)」とにっこり♪そんなユリさんが終日お待ちしておりますので、ぜひお寄りください。
あ、わたしは病院の仕事があることと、トマト大福のイメージダウンに繋がりかねないため、売り場にはいませんけど、ヒソカに写真撮影に行く予定です。不自然な角度からやたら写真を取りまくる挙動不審な女をみかけても、「あー、あれがとまとさんね。想像どおり病んだひとねぇ。かわいそうに…」と心の中であざ笑うに止め、けして苦情をぶつけるなどダメージを与えないようお願いいたします

ところで、ユリ姐さんですが、相変わらずちんちろ舞いなさってるようです。
本家ブログにも載っていますが、まず、3月5日(水)のTKU「ぴゅあピュア」のクイズコーナーに出演なさいます。
もう取材は終わったそうですが、トマト大福だけ映るのかと思ったらユリ姐さんも出演することになり、すっぴんで映ってしまって恥ずかしかった、と身もだえされていました。
「なぁに。キミはすっぴんでもキレイだよ」キラーン
(←効果音)このブログをご愛読のすべての女子の皆さんの
幸せなひな祭りのための
出血大サービスショット

(アテレコではありません)
それから、3月3日(月)の熊日朝刊の「熊本のスイーツ」とかいうコーナーにもトマト大福登場!
きょう取材があったそうです。わたしはヤボ用で立ち会えなかったんですけど、くわしくは本家ブログにて!
えびす屋餅本舗は、きょうからひな祭り商品が販売されています。
来る3月3日(月)は本来なら定休日ですが、もちろん返上して、おいしいお餅や大福を、心をこめて提供なさいます。
どうぞよろしくお願いします
2008年02月28日
トマト大福のカッティングのこと
きのうの記事でユリ姐さんが両手に持っていたもの。

プラスチック製のナイフです。
「トマト大福はとってもジューシーで、そのままかぶりつくと果汁がたれてスプラッタ状態になるため、あらかじめ食べやすい大きさに切ってお召し上がりください」というPRを当初より行っておりましたが、初期の段階で、この泥舟プロジェクトのサポーターに就任いただいた、わたしよりはマシだけどちょっとだけ病んでるカリスマブロガー・くろさん様より、「何か大福を切るものが同梱されてればいいのに…」というご提案をいただきました。くろさんご自身も色々と手軽に切れるものを探してくださっていたのですが、最近ユリ姐さんが「大福を切るもの」を発見され、少し前からトマト大福のパッケージに同梱されています。
10個以上買ってくださった方には、真ん中の大きいやつを付けてくださり、2個入りのパックには、あらかじめ一番下の小さいやつが入っています。
ちなみに一番上のやつは、先日訪問した駄菓子屋さんで発見した魔法ナイフです。ナイフといっても銃刀法違反で手が後ろに回るようなやつではなく、刺すとバネ仕掛けで刃先が柄の中に引っ込むという、古典的でかわいらしいおもちゃです
なにかナイフの大きさがわかる基準になるものを…と思って置いてみたんですけど、よく考えたら、魔法ナイフ自体の大きさがわからんですね、すいません。
このナイフ、なんに使うでもなく持ってみるだけでも、いろんな意味で日ごろのストレス
が解消されます
2種類のナイフで、実際にトマト大福を切ってみました
まずは小さいほうです。

大福が動かないよう、ちょっと押さえて切り込み。意外なほどよく切れます!
やわらかすぎる求肥のところはちょっと気合入れて切り離さないといけない箇所(端っことか)もありますが、概して切りやすいです

やはりちょっと果汁は出ますが、ご覧のとおり、美しい断面です
次は大きいほう。

ナイフは持ちやすいですけど、小さいので切るときよりしっかりトマト大福を押さえて切らねばなりませんでした。切り口の美しさや、出てくる果汁の量にあまり差はありません。
ということで、どっちもトマト大福を切るのに十分な機能をもつ、優秀なナイフです!というご紹介でした
さてさて、先日からちょこちょこアピールさせていただいている、テトリアくまもと(鶴屋東館)1階の「かたらんね」で開催予定の「あさぎり(ナントカ)フェア(仮称)」の告知をちょっとだけ。
このフェアは、3月6日(木)~7日(金)の2日間開催されるそうですが、初日の3月6日(木)に、えびす屋餅本舗のトマト大福が販売されます
へろへろ・グロッキー状態のユリ姐さんですが、お越しいただくお客様に喜んでいただけるような企画を懸命に考えておられますので、楽しみにしていてください。
あ、売り子は、ユリ姐さんご自身の予定です
詳しいことは少しずつご紹介しますので、とりあえず「6日に「かたらんね」に行けばいいのね」とご認識いただき、友人知人10人以上に伝言してください。でないと、不幸になりますから~
最後に、ご連絡です~
●このブログの一番左上に掲載している、このプロジェクトの広告塔・男前とトマト大福の2ショット写真を差し替えました。
このブログのコメント欄までお読みいただいている、暇を持て余している皆さんはご承知かと思いますが、男前より「写真が縦に潰れてますけど。スリム化してはいよ」という、控えめながら強いリクエストがあったためです。
確かに彼のビジュアルはこのプロジェクトの貴重な命綱ですので、あっさり差し替えることにしました。わたしだってやればできるのです。いろいろ補正してみましたが、いかがでしょうか?
ご満足いただけましたか?>男前 そろそろまた写真撮影しましょうかね。
●明日はまた呑み会のため、ブログはお休みします。(またなのかよ…)
アデュ~

プラスチック製のナイフです。
「トマト大福はとってもジューシーで、そのままかぶりつくと果汁がたれてスプラッタ状態になるため、あらかじめ食べやすい大きさに切ってお召し上がりください」というPRを当初より行っておりましたが、初期の段階で、この泥舟プロジェクトのサポーターに就任いただいた、わたしよりはマシだけどちょっとだけ病んでるカリスマブロガー・くろさん様より、「何か大福を切るものが同梱されてればいいのに…」というご提案をいただきました。くろさんご自身も色々と手軽に切れるものを探してくださっていたのですが、最近ユリ姐さんが「大福を切るもの」を発見され、少し前からトマト大福のパッケージに同梱されています。
10個以上買ってくださった方には、真ん中の大きいやつを付けてくださり、2個入りのパックには、あらかじめ一番下の小さいやつが入っています。
ちなみに一番上のやつは、先日訪問した駄菓子屋さんで発見した魔法ナイフです。ナイフといっても銃刀法違反で手が後ろに回るようなやつではなく、刺すとバネ仕掛けで刃先が柄の中に引っ込むという、古典的でかわいらしいおもちゃです
なにかナイフの大きさがわかる基準になるものを…と思って置いてみたんですけど、よく考えたら、魔法ナイフ自体の大きさがわからんですね、すいません。このナイフ、なんに使うでもなく持ってみるだけでも、いろんな意味で日ごろのストレス
が解消されます
2種類のナイフで、実際にトマト大福を切ってみました

まずは小さいほうです。

大福が動かないよう、ちょっと押さえて切り込み。意外なほどよく切れます!
やわらかすぎる求肥のところはちょっと気合入れて切り離さないといけない箇所(端っことか)もありますが、概して切りやすいです


やはりちょっと果汁は出ますが、ご覧のとおり、美しい断面です

次は大きいほう。

ナイフは持ちやすいですけど、小さいので切るときよりしっかりトマト大福を押さえて切らねばなりませんでした。切り口の美しさや、出てくる果汁の量にあまり差はありません。
ということで、どっちもトマト大福を切るのに十分な機能をもつ、優秀なナイフです!というご紹介でした

さてさて、先日からちょこちょこアピールさせていただいている、テトリアくまもと(鶴屋東館)1階の「かたらんね」で開催予定の「あさぎり(ナントカ)フェア(仮称)」の告知をちょっとだけ。
このフェアは、3月6日(木)~7日(金)の2日間開催されるそうですが、初日の3月6日(木)に、えびす屋餅本舗のトマト大福が販売されます

へろへろ・グロッキー状態のユリ姐さんですが、お越しいただくお客様に喜んでいただけるような企画を懸命に考えておられますので、楽しみにしていてください。
あ、売り子は、ユリ姐さんご自身の予定です
詳しいことは少しずつご紹介しますので、とりあえず「6日に「かたらんね」に行けばいいのね」とご認識いただき、友人知人10人以上に伝言してください。でないと、不幸になりますから~
最後に、ご連絡です~
●このブログの一番左上に掲載している、このプロジェクトの広告塔・男前とトマト大福の2ショット写真を差し替えました。
このブログのコメント欄までお読みいただいている、暇を持て余している皆さんはご承知かと思いますが、男前より「写真が縦に潰れてますけど。スリム化してはいよ」という、控えめながら強いリクエストがあったためです。
確かに彼のビジュアルはこのプロジェクトの貴重な命綱ですので、あっさり差し替えることにしました。わたしだってやればできるのです。いろいろ補正してみましたが、いかがでしょうか?
ご満足いただけましたか?>男前 そろそろまた写真撮影しましょうかね。
●明日はまた呑み会のため、ブログはお休みします。(またなのかよ…)
アデュ~
2008年02月27日
ひな祭りのこと
きょうは2月の27日です。
大きく書いてみましたが、何が言いたいかというと、お餅屋さんにとっては一大イベントの「ひな祭り」が近いというのに、本家・えびす屋blogにほとんどその告知が出ないのです。何だかユリ姐さんお疲れ?な感じがしたこともあって、きょう、将来の夢を実現するため行っている、世を忍ぶ仮の仕事(←そろそろくどいか、このセンテンス)が終わったあと、ユリ姐さんに逢いに行ってきました。

お元気でしたけど、「さすがにきついです~」と苦笑い。
あなたがあってのえびす屋餅本舗、あなたあってのこのプロジェクトですから、どうか体を大事にしてください。
ユリ姐さんが手に持っているものが何かについては、また後日ご紹介します
……ここまで読むと、ものすごいまともなブログですが、ここで終わろうものなら、このブログをご愛読くださっている、暇を持て余している皆さんから、「ざけんなよ
」「お前、いい年して子どもの遣いかよ!?」とフクロにされると思うので、ちゃんとトマト大福のお話をします。っていうか、ひな祭りセットをはじめとする、えびす屋餅本舗のひな祭り商品のご紹介です。
いや、ユリ姐さんはひな祭りどころではないほど多忙を極めていたため、きょうその場で決めさせたことも結構あるんですけど…
このブログはあくまでも本家・えびす屋blogのアングラブログの立ち位置で、実際、清潔感溢れるえびす屋blogのダークな部分にいる人たちに集っていただいているところなので、ユリ姐さんに「ひな祭りは華やかなイベントでしょうから、本家blogで紹介された後にこっちで紹介しましょうか?」と尋ねたら、「いえ、他にもたくさんネタがあるので、いいです。どうかとまとさんのブログで、ひな祭りのPRやってください」と言われました。
おお。トマト大福のブログのはずが、老舗・えびす屋餅本舗のひな祭り商戦のPRを任されてしまいました
暴挙としか言いようがありません
ユリ姐さんの疲れ具合が偲ばれます。
ではまず。
一昨日募集した、ひな祭りセットのパッケージをどれにしたらいいか、というご意見募集については、多くの皆さんに真剣にご回答いただき、ありがとうございました。
このブログのコメント欄に登場いただく皆さんは有象無象の輩だと思い込んでいましたが、やる気を出せばまともなことも言える人たちだったと感涙に咽んだところです。
それで、投票結果ですが、
白…5票 黒…3票 金…1票 選択不能…1票
でした。
ユリ姐さん、パン屋姉さん、わたしのプロジェクトスタッフ3人が「白」で一致した旨伝えたことも、「白」への投票を誘導した一因かと思い、皆さんのリクエストにも応えようと、ユリ姐さんにお願いして、それぞれのパッケージに商品を詰めた写真を撮らせていただきました。
まず白です。

そして黒。

最後に金です。

ということで、個人的には、徳蔵さんの1票しか入らなかった金色が意外といいなぁと思いましたが、ユリ姐さんと話し合った結果、「やっぱり白かなぁ」の結論になりつつあります。ロット(最低仕入れ数)の問題もありますし、何よりヨタスタッフのわたしには何の決定権もありませんので、最後は近日中(っていうか、本当にひな祭りもうすぐですけど~)にユリ姐さんが決定なさいます。
トマト大福の下に敷くカップも、どの色がいいかいろいろ研究されているようです。

パッケージのお話は、また後日続編も書きます。
それで、ひな祭り商品の告知です。
① 上の「ひな祭りセット」は、700円です。
② 以前ご紹介した「ひなトマト大福」は、ふたつで400円です(完全予約制)。
③ 菱餅のご注文にも応じています(完全予約制)。
★いずれも3月1~3日の3日間発売されます。
★②③は前日までにご予約ください。
★①は毎日50セット限定ですので、電話予約(
096-369-0429)をお薦めします。
ところで、きのう酔っ払って書いた記事の中で、「このブログは、3月6~7日に開催される“あさぎりナントカフェア”まででぇす」みたいなことを書きましたが、きょうユリ姐さんに、「来週でやめちゃうんですか?こんなにみんな楽しんでるのに?」と言われたのです。
想像してみてください。
あのキレイなひとが、小首をかしげ、眉根を寄せ、目をうるうるさせてこんなことを訴えるのです。
どこの男が断れましょうか?いや、男じゃないけど。
思わず「ひ……頻度を………更新頻度をどうしようかっていうかんじなんですけどね… ごにょごにょごにょ……
」と回答。
確か昨日のコメントには、「無理しないでください」とか書いてあったのに、それとこれとは別のようで、「呑みに行くときと、まぁ滅多にないと思うけど体調が悪いときは、ブログを書かなくてもよろしい。でも、ブログ自体をやめていいとは誰も言ってない」と、こういうことのようです。
ほんの1ヶ月前、同じようなかんじでユリ姐さんから「トマト大福を売りたいんです」と言われ、思わず「じゃ…じゃぁブログでも書きます」と言ってしまったときのことを思い出しました。手遅れですが。
言うまでもなく、ユリ姐さんは数々のマジックを起こし続けている人でした。また引っかかってしまいました。つくづく、記憶力も学習能力もないわたしです
ということで、このブログの引き際ですが、このブログをご愛読くださっている、暇を持て余している皆さんの暇つぶしのひとつを解消することに関しては、これで世の中から無駄に遣われる時間が減ると思うと、安らかな満足感さえ感じますが、このブログをご愛読くださっている、暇を持て余している皆さんよりわずかに暇なわたしの暇つぶしまで失ってしまうことになるので、着地点をどこにしようか、ちょっと考えることにします。
だって、トマト大福、もう十分有名になったじゃん♪
それから、もうひとつ募集です!
3月10日(月)に、トマト大福のトマトを提供くださっている、あさぎり町の樅木さんのトマトを愛でにいくツアーを決行することにしました
昼に着くように出発し、暗くなる前に帰ることだけしか決まっていません。集合場所、合流場所、乗り合わせなどは、参加いただく方などをみてこれから考えますので、もし一緒に行きたいという奇特な方がおられましたら、コメント欄にてお知らせ願います。
参加すると、美しいユリ姐さんと亭主関白だけどラブリーなユリ姐さんの配偶者・主人のアキラさんに会えるほか、このわたしにも会う羽目になります(まだ病院に「休む」って言ってませんが
)。
いかがでしょうか~?
更にそれから、有象無象の輩が集うコメントの中で、数少ない良識ある方たちから、わたしの体調などをお気遣いいただき、ありがとうございました。おかげさまでここ3年ぐらい風邪ひとつ引いてませんし、基本的に怠け者ゆえ、けして無理はしませんから、大丈夫です。
皆さんに幸あれ~
アデュ~
大きく書いてみましたが、何が言いたいかというと、お餅屋さんにとっては一大イベントの「ひな祭り」が近いというのに、本家・えびす屋blogにほとんどその告知が出ないのです。何だかユリ姐さんお疲れ?な感じがしたこともあって、きょう、将来の夢を実現するため行っている、世を忍ぶ仮の仕事(←そろそろくどいか、このセンテンス)が終わったあと、ユリ姐さんに逢いに行ってきました。

お元気でしたけど、「さすがにきついです~」と苦笑い。
あなたがあってのえびす屋餅本舗、あなたあってのこのプロジェクトですから、どうか体を大事にしてください。
ユリ姐さんが手に持っているものが何かについては、また後日ご紹介します

……ここまで読むと、ものすごいまともなブログですが、ここで終わろうものなら、このブログをご愛読くださっている、暇を持て余している皆さんから、「ざけんなよ
」「お前、いい年して子どもの遣いかよ!?」とフクロにされると思うので、ちゃんとトマト大福のお話をします。っていうか、ひな祭りセットをはじめとする、えびす屋餅本舗のひな祭り商品のご紹介です。いや、ユリ姐さんはひな祭りどころではないほど多忙を極めていたため、きょうその場で決め
このブログはあくまでも本家・えびす屋blogのアングラブログの立ち位置で、実際、清潔感溢れるえびす屋blogのダークな部分にいる人たちに集っていただいているところなので、ユリ姐さんに「ひな祭りは華やかなイベントでしょうから、本家blogで紹介された後にこっちで紹介しましょうか?」と尋ねたら、「いえ、他にもたくさんネタがあるので、いいです。どうかとまとさんのブログで、ひな祭りのPRやってください」と言われました。
おお。トマト大福のブログのはずが、老舗・えびす屋餅本舗のひな祭り商戦のPRを任されてしまいました
暴挙としか言いようがありません
ユリ姐さんの疲れ具合が偲ばれます。ではまず。
一昨日募集した、ひな祭りセットのパッケージをどれにしたらいいか、というご意見募集については、多くの皆さんに真剣にご回答いただき、ありがとうございました。
このブログのコメント欄に登場いただく皆さんは有象無象の輩だと思い込んでいましたが、やる気を出せばまともなことも言える人たちだったと感涙に咽んだところです。
それで、投票結果ですが、
白…5票 黒…3票 金…1票 選択不能…1票
でした。
ユリ姐さん、パン屋姉さん、わたしのプロジェクトスタッフ3人が「白」で一致した旨伝えたことも、「白」への投票を誘導した一因かと思い、皆さんのリクエストにも応えようと、ユリ姐さんにお願いして、それぞれのパッケージに商品を詰めた写真を撮らせていただきました。
まず白です。

そして黒。

最後に金です。

ということで、個人的には、徳蔵さんの1票しか入らなかった金色が意外といいなぁと思いましたが、ユリ姐さんと話し合った結果、「やっぱり白かなぁ」の結論になりつつあります。ロット(最低仕入れ数)の問題もありますし、何よりヨタスタッフのわたしには何の決定権もありませんので、最後は近日中(っていうか、本当にひな祭りもうすぐですけど~)にユリ姐さんが決定なさいます。
トマト大福の下に敷くカップも、どの色がいいかいろいろ研究されているようです。

パッケージのお話は、また後日続編も書きます。
それで、ひな祭り商品の告知です。
① 上の「ひな祭りセット」は、700円です。
② 以前ご紹介した「ひなトマト大福」は、ふたつで400円です(完全予約制)。
③ 菱餅のご注文にも応じています(完全予約制)。
★いずれも3月1~3日の3日間発売されます。
★②③は前日までにご予約ください。
★①は毎日50セット限定ですので、電話予約(
096-369-0429)をお薦めします。ところで、きのう酔っ払って書いた記事の中で、「このブログは、3月6~7日に開催される“あさぎりナントカフェア”まででぇす」みたいなことを書きましたが、きょうユリ姐さんに、「来週でやめちゃうんですか?こんなにみんな楽しんでるのに?」と言われたのです。
想像してみてください。
あのキレイなひとが、小首をかしげ、眉根を寄せ、目をうるうるさせてこんなことを訴えるのです。
どこの男が断れましょうか?いや、男じゃないけど。
思わず「ひ……頻度を………更新頻度をどうしようかっていうかんじなんですけどね… ごにょごにょごにょ……
」と回答。確か昨日のコメントには、「無理しないでください」とか書いてあったのに、それとこれとは別のようで、「呑みに行くときと、まぁ滅多にないと思うけど体調が悪いときは、ブログを書かなくてもよろしい。でも、ブログ自体をやめていいとは誰も言ってない」と、こういうことのようです。
ほんの1ヶ月前、同じようなかんじでユリ姐さんから「トマト大福を売りたいんです」と言われ、思わず「じゃ…じゃぁブログでも書きます」と言ってしまったときのことを思い出しました。手遅れですが。
言うまでもなく、ユリ姐さんは数々のマジックを起こし続けている人でした。また引っかかってしまいました。つくづく、記憶力も学習能力もないわたしです

ということで、このブログの引き際ですが、このブログをご愛読くださっている、暇を持て余している皆さんの暇つぶしのひとつを解消することに関しては、これで世の中から無駄に遣われる時間が減ると思うと、安らかな満足感さえ感じますが、このブログをご愛読くださっている、暇を持て余している皆さんよりわずかに暇なわたしの暇つぶしまで失ってしまうことになるので、着地点をどこにしようか、ちょっと考えることにします。
だって、トマト大福、もう十分有名になったじゃん♪
それから、もうひとつ募集です!
3月10日(月)に、トマト大福のトマトを提供くださっている、あさぎり町の樅木さんのトマトを愛でにいくツアーを決行することにしました

昼に着くように出発し、暗くなる前に帰ることだけしか決まっていません。集合場所、合流場所、乗り合わせなどは、参加いただく方などをみてこれから考えますので、もし一緒に行きたいという奇特な方がおられましたら、コメント欄にてお知らせ願います。
参加すると、美しいユリ姐さんと亭主関白だけどラブリーなユリ姐さんの配偶者・主人のアキラさんに会えるほか、このわたしにも会う羽目になります(まだ病院に「休む」って言ってませんが
)。いかがでしょうか~?
更にそれから、有象無象の輩が集うコメントの中で、数少ない良識ある方たちから、わたしの体調などをお気遣いいただき、ありがとうございました。おかげさまでここ3年ぐらい風邪ひとつ引いてませんし、基本的に怠け者ゆえ、けして無理はしませんから、大丈夫です。
皆さんに幸あれ~
アデュ~
2008年02月26日
お断りとお願い

このブログをご愛読くださっている、暇を持て余してる皆さん、こんばんは。
「相変わらずイントロからかんじわるいなぁ
」と思われるやもしれませんが、すいません。きょうは、宴会帰りで酔っ払ってPCに向かっています。かんじがわるいのは、12%ぐらいはそのせいです。皆さんよりわずかに暇であるに過ぎないわたしは、酔っ払った状態でブログを更新するような暇は本当はありません。きょうもどさくさに紛れ、このブログは臨時休業にしようと思っていました。
ですが、将来の夢を実現するため行っている、世を忍ぶ仮の職場の昼休みにこっそりコメントをチェックしたところ、このブログにコメントくださる有象無象の輩が激増していることが判明し、これはこの状態で明日の晩まで放置したらフクロにされるのでは?という恐怖感に苛まれ始めました。
お陰で午後からの仕事はすっかり上の空で、いつも以上に強烈な眠気と戦う羽目になりました。
しかも、さっきこのブログの管理画面を見たら、アクセス数(PV)が300件を超えているのです。
これは素直に嬉しいことなのですが、よくよく「訪問者数」をみると、100人ぐらいなんです。
ですから、このブログをご愛読くさだっている、暇を持て余してる皆さんが、きょう1日で平均3回チェックされているということになり、これはわたしがコメントを返すのをじりじりと待たれているのだろうと認識するに至り、同時に、このブログをご愛読くさだっている皆さんが、このヨタブログを1日に3回もチェックするほど暇を持て余していることが実証されるに至り、さらに背筋が寒くなりました。
そんな理由で、やむなくPCの前に座った次第です。
そんなわけで、酔っ払った状態でいつに増して判断力を失っているため、きょうはトマト大福のことはお休みです。
昨日募集した「ひな祭りセット」の容器がどれがいいと思うかについて、多数のコメントをいただきましたが、その集計をすることも不可能です。とりあえず、この記事を無事に投稿できたら、寄せられたコメントにコメントを返させていただきますが、集計結果は後日ご報告、ということでお願いします。
っていうか、誰か代わりに集計してください。恐らく、簡単な一桁の足し算の世界だと思います。
ということで、きょうは接客中、電卓を叩くユリ姐さんのお姿をお送りして記事とします。
ユリ姐さん、ミニスカート、グーっすよ!(←またまた昭和の言い回し)
ジーンズ姿が多いですが、できれば毎日ミニスカートでお願いしますよ!(←またまた立ち位置 男)
アデュ〜
2008年02月25日
ご意見求む!

改めて、トマト大福のアップです
キレイですねぇ
トマト大福が発売されて1ヶ月が過ぎましたが、たった1ヶ月で1日100個が売り切れる人気商品に成長しました
このブログを立ち上げた当初より、トマト大福&ユリ姐さんには数々の“マジック”が起こり続け、「このブログ、すぐ要らなくなるんじゃ?」と案じておりましたが、本当にそんなかんじになって参りました。
しかし!この「おてもやん」内で静かに定着した「ユリ姐さん=美しい
」の図式については、このブログで地道に布教活動を行った成果ではないでしょーか
ユリ姐さんのラブリーな写真を台無しにするアテレコは、一部の人たちより不興を買いましたが、それでもノリノリなユリ姐さんの輝きの勝ちでございましたね。一体何が当初の目的だったのか見失っていることに薄々気づきつつではありますが、かなりの達成感です

ちなみに、右の写真のユリ姐さんが手に持っているのは、胃薬です。
お伝えしたように、ユリ姐さんは早朝から夜中まで忙しく立ち働いていて、晩餐に酒各種を煽りながら好きなものを存分に食べるのを楽しみに生きておられますが、忙しすぎて昼食を摂れないこともしょっちゅうで、晩になっていきなり大量の酒と食物を摂取すると胃がびっくりしてつらいことになるので、しばしば胃薬の世話になっておられるそうです。
まぁそんなかんじですが、このブログ、とりあえず近々テトリアくまもと(鶴屋東館)1階の「かたらんね」で開催予定の「あさぎりフェア」(←名前は超うろおぼえ。合ってますか、ウッドラフさま?)までにトマト大福の認知度をある程度上げるために立ち上げております。(今ごろそんな説明かよ…)
繰り返しますが、何だかもう十分なような気がしますが、とりあえず、とーりーあーえーずー、それまではしつこく続けていきますので、引き続きよろしくお願いいたします

さて。きょうは月曜日ということもあって元気がないので、以前ちょっとご紹介した「ひな祭りセット」のお話を。
「ひな祭りセット」が何たるかは、リンク先のご本家・えびす屋blogの記事をご覧いただきたいのですが、ユリ姐さんが今悩んでおられるのは、「パッケージを、次の3つのうちどれにするか」です。

ユリ姐さんの第一印象は一番左の白いやつ、わたしもパン屋姉さんも同じ意見だったのですが、先日天草から満を持してご来店くださった当プロジェクトのサポーター・ぶる~さん
(予想以上にイイ男だったらしいです
第2の広告塔!? 男前、危うし!)にユリ姐さんが意見を求めたところ、白いやつは一番に却下され、「真ん中のがいい」とおっしゃったとか。普通の女性と同様、イイ男には弱いわたしたち女性スタッフは、話し合った結果、「とりあえず白いやつと真ん中のやつと両方、売ってみることにしよう」という、てきとう・ゆるゆるな結論を出したところなのですが、せっかくなので、このブログをご愛読くださっている、暇を持て余しているみなさまに、どれがよいと思うかのご意見をコメント欄にていただければと思います。
「おひさしぶぅりぃね あなたに逢うなんてぇぇぇ♪」こんばんは。こやなぎルミ子です

男前ファンの地下組織のみなさま、大変お待たせしました

男前のかっちょいいショットは手元にわんさかありますが、一番トマト大福の販促につながるのはこの写真かしらん?と思う1枚です。大好きなトマト大福を前に、素に戻って無心にかぶりつく一瞬を衝いた迷作かと
いかがでしょうか~?それから、大変遅くなりましたが、当初の目論見どおり、左サイドバーのプロフィール欄に、広告塔(男前)による魅惑のショットを掲載しました

今晩から、「おてもやん」ランキングなどのサムネイルにこの写真が登場するのです。思わず高笑いしちゃうぐらいわくわくします!フハハハハハハ……
アデュ~
2008年02月24日
職人デビュー(予告編)
「金曜日はブログお休みします」と宣言したものの、どさくさに紛れて土曜日もお休みしまして失礼しました
このブログの更新を心待ちにしてくださっている、暇を持て余している方々から心無い圧力をかけられましたが、昨日はそれどころではなかったんです。
このブログのコメント欄まで熱心にお読みいただいている、暇を持て余している方々はご存知かと思いますが、土曜日は朝6時からユリ姐さんの写真を撮りに行ったんです。
ちなみに、朝6時にえびす屋に到着するためには朝5時に起きねばならなかったのですが、前日の金曜日は夜半まで超うまい酒
を楽しんでおり、それはそれは拷問に近い心身状態で何とか起き上がって臨んだのでございました。(←なぜか大奥調)
朝6時のユリ姐さん
「寝起きでも
アップに耐えられちゃうんだもン」
(アテレコ by とまと)
朝6時でもお美しい
えびす屋餅本舗さんの商品は、毎朝すべて手づくりされていて、本店奥の工場でまだ暗いうちから作業が始まっています。
きのうはつくる数がちょっと少なめでよかったとのことで、作業は5時から。ひな祭りや端午の節句などなど、お餅屋さんのかきいれ時には、朝2時半とかから作業されているそうです。っていうか、「朝2時半」って、朝じゃないし…
一応店休日は月曜になっていますが、お店は閉まっているものの仕出しのお仕事などもあるため、工場での作業はほぼ年中無休で行われています。すごい…すごいです
それで、わたしが到着した6時(右上の写真はそのときの店頭の様子です。まだまだ暗いし。)には、求肥づくりとかトマトと白あんを包むとかいう、まだ紹介できていないトマト大福づくりの作業の大半は終わってました。
何しに行ったんだよ
このブログの更新を心待ちにしてくださっている、暇を持て余している方々から心無い圧力をかけられましたが、昨日はそれどころではなかったんです。このブログのコメント欄まで熱心にお読みいただいている、暇を持て余している方々はご存知かと思いますが、土曜日は朝6時からユリ姐さんの写真を撮りに行ったんです。
ちなみに、朝6時にえびす屋に到着するためには朝5時に起きねばならなかったのですが、前日の金曜日は夜半まで超うまい酒
を楽しんでおり、それはそれは拷問に近い心身状態で何とか起き上がって臨んだのでございました。(←なぜか大奥調)朝6時のユリ姐さん

「寝起きでもアップに耐えられちゃうんだもン」
(アテレコ by とまと)
朝6時でもお美しい

えびす屋餅本舗さんの商品は、毎朝すべて手づくりされていて、本店奥の工場でまだ暗いうちから作業が始まっています。きのうはつくる数がちょっと少なめでよかったとのことで、作業は5時から。ひな祭りや端午の節句などなど、お餅屋さんのかきいれ時には、朝2時半とかから作業されているそうです。っていうか、「朝2時半」って、朝じゃないし…
一応店休日は月曜になっていますが、お店は閉まっているものの仕出しのお仕事などもあるため、工場での作業はほぼ年中無休で行われています。すごい…すごいです

それで、わたしが到着した6時(右上の写真はそのときの店頭の様子です。まだまだ暗いし。)には、求肥づくりとかトマトと白あんを包むとかいう、まだ紹介できていないトマト大福づくりの作業の大半は終わってました。
何しに行ったんだよ